2026年4月17日(一部プラットフォーム・地域で4月24日)に発売されたカプコン完全新作SFアクションアドベンチャー『プラグマタ(PRAGMATA)』。発売直後から世界中で大反響を呼び、全世界累計販売本数100万本突破という快挙を達成しました(2026年4月18日時点)。美しいビジュアル、革新的な「意識」リソースを活用したパズル・ハッキングシステム、そして心を揺さぶるストーリーがプレイヤーを魅了しています。
本記事では、中盤のハイライトであるセクター3「テラドーム(Terra Dome)」を徹底解説します。テラドームは、ルナフィラメントで再現された地球の自然環境が広がる巨大ドーム施設。都市部が舞台だった前エリア(マスプロダクションアレイ)から一転、緑豊かなジャングルと先進施設が融合した探索重視のエリアです。エイト(Eight)との出会いと別れが描かれる感動の章であり、収集物も非常に多く、100%コンプリートを目指すプレイヤー必見の内容になっています。
このガイドでは、攻略チャート・収集物100%位置・ボス戦「ガーデンキーパー」完全攻略・隠し要素・実践Tipsをすべて網羅。難易度スタンダードを中心に、ルナティック挑戦者向けのアドバイスも交えています。初見プレイヤーからトロフィー狙いの上級者まで役立つよう徹底的にまとめました。ぜひブックマークしてご活用ください!

プラグマタとは? テラドームの位置づけとゲーム概要(2026年最新情報)
『プラグマタ』は、カプコンが長年温めてきた完全新IP。主人公ヒューとAIコンパニオンのディアナが、宇宙ステーション「クレイドル(Cradle)」を舞台に謎の敵「IDUS」と戦いながら、失われた地球の記憶を探るSFアクションアドベンチャーです。
最大の特徴は「意識(Consciousness)」リソース。従来のスタミナやマナではなく、ハッキングやパズルに意識を消費する独自システム。オートハックやオーバードライブを駆使し、戦闘と探索をシームレスに繋げます。武器はハンドガンから始まり、パルスカービン、スティッキーボム、フォトンレーザー、ショックウェーブガンなど多彩。ルナフィラメントという特殊素材で作られた人工樹木を「栽培チップ」や「栽培端末」で成長・除去して道を開くのがテラドーム最大のギミックです。
テラドームはセクター3。前エリアで大規模出力試験場をクリアした後、シェルターからトラムで到着します。ここで囚われたエイトと出会い、「助けて」というメッセージをきっかけに2つの栽培端末を起動するメインクエストが始まります。エリア全体の進行率は約88%前後で、エスケープハッチを複数起動しながら探索を進め、最終的に地下のテラリウムでボス戦を迎えます。
発売からわずか1週間で100万本突破した背景には、美しい自然描写と切ない人間ドラマのバランスが抜群だったことが挙げられます。特にテラドームは「自然と人工の境界」「記憶と現実」をテーマに、プレイヤーの心を掴みます。
テラドームの全体構造とブロック構成
テラドームは主に以下のブロックで構成されています(Polygonや国内攻略wiki準拠):
- テラドームエントランス / 中央リフト前
- プラントファクトリー(戦闘重視、A/B分岐あり)
- 環境モデリングセンター(自然再現ラボ・気象シミュレーション・ラボ)
- 土壌研究センター / ジオサイエンス・ラボ(砂浜エリア・ロック解除)
- テラリウム(最終エリア・ボス戦)
各ブロックにエスケープハッチ(ファストトラベルポイント)が散在し、レッドゾーン(高難易度敵密集エリア)も登場。レッドゲートキーを入手すると制圧可能で、スタンプボードのロック解除やピュアルナム(貴重素材)が入手できます。
注意点:A/Bの扉選択で初回入手アイテムが変わります(2周目推奨)。足場から落ちても即死せずダメージでリトライ可能ですが、落下ダメージに注意。
詳細攻略チャート(中央リフト前 → ボス戦まで)
1. テラドーム到着〜中央リフト前(エントランス)
シェルターからトラムで到着後、道なりに進み施設内へ。入口付近に強化コンポーネント3個とセーフボックス1個(ルナフィラメント400)。吊るされたコンテナを足場にジャンプで上段へ。
右側の栽培端末を起動すると邪魔な樹木が除去され、エスケープハッチ「中央リフト前」が解放。エイトのイベントが発生し、2つの栽培端末起動がメイン目標に。
Tips:ここでシェルターに戻り、装備強化を済ませておきましょう。新敵(レーザー攻撃の素早い個体)が出現するので、横移動回避を意識。
2. プラントファクトリー(1個目の栽培端末起動)
中央リフト奥の左扉から侵入。すぐに敵3体戦闘(レーザー敵注意)。エレベーターで上層へ。
A/B扉選択:
- 看板で敵構成確認可能(A:ウォーカーMk-II多め、B:クラッシャー系)。
- おすすめはBルート(強化コンポーネント入手しやすい)。
2回目のA/B分岐後、下層で敵連戦(強化版クラッシャー注意)。リフト上層で新武器「パルスカービン」(フルオート可能、扱いやすい)を入手し、栽培端末起動。
収集:
- セーフボックス複数(ルナフィラメント、キャビンコイン)
- モジュール「バックアタック」「チープショット」
- トレーニングデータ
Tips:大広間はオーバードライブ連打や落ちているノード活用。2周目でA/B両方回収を。
3. 環境モデリングセンター(2個目の栽培端末起動)
右通路から侵入。栽培チップを集めて樹木を成長させ足場を作る探索メインエリア。
栽培チップ3個入手ルート:
- 階段下の端末下エリア(1個目)
- 左側階段奥の隠し部屋(2個目、モジュール「ゲージブースト」も)
- 気象シミュレーション・ラボの円形部屋クリア後(3個目、落雷ギミック注意!黄色い円から離れる)
3個投入で足場復旧 → セクターガード戦 → 栽培端末起動。ここで武器スロット+2(ファームウェアアップデーター)が入手可能。
収集例:
- ミニキャビン(階段装置上部の枝)
- セーフボックス複数(ルナフィラメント300、モジュール「アグレッシブディフェンス」など)
- リードアースメモリ(REM)「風船」「花」
- ピュアルナム
Tips:オブジェクトスキャン習得必須。見えない壁やホログラム壁を調べよう。落雷部屋は敵を誘導して雷に当てると楽。
4. 中央リフト上層 → 土壌研究センター(ジオサイエンス・ラボ)
エイトと再会イベント後、砂浜エリアへ。4箇所のロック解除が必要(洞窟・施設内・エレベーター上)。
- フォトンレーザー入手
- ミニキャビン(木の枝間)
- リードアースメモリ「ブランコ」
- 妨害電波装置(ジャミングパイロン)をハッキングしながら進む(ジャンプ回避)
Tips:スティッキーボムで不可視敵を可視化。スラスター強化で高所ジャンプ必須の場所あり。
5. テラリウム(最終エリア・ボス戦)
エレベーターで地下へ。セキュリティエリアの敵連戦を突破し、ボス「ガーデンキーパー」戦へ。
ボス「ガーデンキーパー」完全攻略(ノーダメージも可能!)
出現タイミング:栽培実験室クリア後。巨大な植物型ボット。
攻撃パターンと対策:
- 尻尾振り回し:長リーチ・高速。横ダッシュで回避。
- 尻尾ビーム:予備動作あり。距離を取る。
- 天井張り付き → 扇状ビーム:前方広範囲。横に大きく回避。
- 地面殴り:近距離注意。
弱点:顔・胴体・頭部。集中攻撃でスタンさせやすい。
おすすめ戦略:
- スティッキーボムでハッキングマス数を大幅削減(必須級)。
- オートハック連打で意識節約。
- パルスカービンやフォトンレーザーで遠距離攻撃。
- ノーダメージ狙いなら、尻尾攻撃のタイミングを完全に把握(YouTube「ironboy1203」氏の動画が参考に)。
撃破後、エイトとの感動の別れイベントが発生。テラドームの物語はここでクライマックスを迎えます。
収集物100%完全リスト(テラドーム全ブロック)
テラドームは収集物が非常に多いエリア(セーフボックス20個前後規模、各ブロックに分散)。主な種類:
- セーフボックス:ルナフィラメント、キャビンコイン、強化コンポーネント
- ピュアルナム:レッドゾーン制圧で入手(貴重)
- モジュール:バックアタック、ゲージブースト、ガード、ジャストショット、コラテラルダメージ、チープショット、再帰学習など(ビルド強化に必須)
- リードアースメモリ(REM):風船、花、ブランコ(コレクション要素、ストーリー補完)
- ミニキャビン:3体(エントランス付近、自然再現ラボ、ジオサイエンス・ラボのポッド内)
- エスケープハッチ:複数(ファストトラベル用)
- 武器・アイテム:パルスカービン、スティッキーボム、フォトンレーザー、トレーニングデータ、ファイル各種
各ブロック別ハイライト(詳細はkamigame.jpやh1g.jp攻略wiki参照):
- エントランス:セーフボックス5個前後、REM「花」
- プラントファクトリー:セーフボックス複数、モジュール「バックアタック」
- 環境モデリングセンター:栽培チップ関連、ミニキャビン、REM「風船」
- 土壌研究:ロック4箇所、ミニキャビン、REM「ブランコ」、ピュアルナム
- テラリウム:ボス後追加収集
2周目必須ポイント:A/B分岐の片方しか取れないセーフボックス多数。レッドゾーンはキーが必要。
実践Tips・上級者向けテクニック(2026年コミュニティ最新情報)
- 強化優先順位:強化コンポーネント → 武器スロット拡張 → スラスター強化。
- 戦闘効率:新敵のレーザー予備動作を覚える。オーバードライブよりオートハック連打が安定する場合多し。
- 探索効率:オブジェクトスキャン必須。枝や天井を常にチェック(ミニキャビン多し)。
- 難易度ルナティック:敵耐久・攻撃速度上昇。スティッキーボムとノード「コンフューズ」を多用。
- トロフィー関連:テラドーム100%で「自然の探求者」系トロフィー。ミニキャビン全回収で隠し要素解放の可能性。
- コミュニティ動向:発売1週間でYouTube攻略動画が爆増(「ガーデンキーパー ノーダメージ」「テラドーム ミニキャビン」検索急上昇)。X(旧Twitter)では「エイトの物語が切なすぎる」「ルナフィラメントの美しさが凄い」との声多数。
まとめ:テラドームが『プラグマタ』を特別な作品にする理由
テラドームは単なる中盤エリアではなく、「プラグマタ」の世界観とテーマを凝縮した最高の舞台です。ルナフィラメントの美しさ、栽培ギミックの爽快感、エイトとの出会いと別れのドラマ、そして100%収集のやり込み要素がすべて揃っています。
前エリアの機械的な緊張感から一転、自然と共生するような探索体験は、発売からわずか数日で「神ゲー」「2026年ベストオブ」候補に挙がる理由の一つ。100万本突破の原動力にもなっています。
このガイドでテラドームを100%クリアし、次のセクターへ進んでください! 攻略で詰まった点や「ここが難しかった!」という感想をコメントで教えてください。次回はセクター4以降の攻略も予定しています。
プラグマタ テラドーム、ぜひ全力で楽しんでください。カプコン渾身の新作を、存分に味わいましょう!

